知覚過敏とは?
歯を磨いているときや、冷たいものを飲んだ時に「キ——ン」と歯がしみる、あの
いやぁな感じ。
そう、「知覚過敏」です。
では、知覚過敏ってなんでしょうね?
本来、歯は「象牙質」と呼ばれる歯の内側にあるやわらかい組織が「エナメル質」に覆われています。
しかし、この「エナメル質」に覆われているはずの「象牙質」が露出してしまうことにより知覚過敏が起こります。
知覚過敏症の原因は主に2つ
知覚過敏の原因と言われているのは主に2つです。
①エナメル質の摩耗
②歯茎の後退
これらは「過度な歯磨き」「歯ぎしり」「加齢」「歯周病」「酸蝕歯※」などにより
おこるとされています。
※酸蝕歯 (さんしょくし)…酸性の食べものや飲みものによって歯のエナメル質が徐々に摩耗してしまいます
知覚過敏におすすめなのが『アパガードリナメル ホームケアペースト』
じゃあ、知覚過敏になってしまったらどうすれば?
そこで私が歯医者さんから勧められたのが、この歯科専用歯磨き粉
「アパガードリナメル ホームケアペースト」です。
このアパガードリナメルホームケアペーストがお勧めである理由は「ナノ粒子薬用ハイドロキシアパタイト」という成分が高配合されていること。
ナノ粒子薬用ハイドロキシアパタイトは、傷ついた歯の表面を修復し、歯にミネラルを補給。プラークやステインをつきにくくし、むし歯を予防します。
つまり、この成分が
• プラークを吸着除去
• 傷ついた歯の表面を修復
• 初期むし歯を再石灰化
という働きをしてくれるわけです。
私の場合、どうも歯磨きに力を入れ過ぎてエナメル質を摩耗してしまったらしく、
そうした歯の傷も修復してくれるということなので、これは確かにうれしい!
【大事!】アパガードリナメルは使い方にポイントあり!
歯医者さんから指導を受けたのですが、使い方には大事なポイントがあります。
(ココ、けっこう本当に大事!)
- まず、歯ブラシに適量取ってブラッシング。
汚れを落とすよう、歯と歯のあいだにもペーストが行きわたるよう、
意識しながら。 - 口にたまった唾液を吐きだし、そのままゆすがずに、もう一度
歯ブラシに適量取ってブラッシング。
この時は、歯にミネラルをしみこませるような意識でていねいに。 - 最後は、後味が気にならない程度に水で軽くすすぐ。
そう、歯を磨いたあとって、けっこうしっかりすすいでしまいがちなのですが
実は「軽く」がポイント。
しっかりすすぐと、せっかく歯に吸着した成分が流れてしまうからだそうです。
また、強く磨きすぎないためには、歯ブラシをエンピツ持ちすること。
そうすると歯ブラシを持つ手に力が入り過ぎず、適度な圧で磨けます。
実際、使い始めて1か月、効果てきめん!
歯医者さんの指導通りに使ったところ、知覚過敏もすっかり改善しました。
本当に歯がしみなくなって驚いています。
また、おまけに歯も白く、ツルツルになりました^^
『アパガードリナメルホームケアペースト』は、とても優秀な歯磨き粉です。
『アパガードリナメルホームケアペースト』はネットで購入可
歯科専用の歯磨き粉ですが、ネットでも購入できます。
歯磨き粉としては少々お高いかな?と思いますが、はっきり言ってこのお値段の価値は十分あります!
…が
やっぱりもう少しリーズナブルなものから試してみたいなぁ…という方には、ドラッグストアでも買える、もうちょっとお手頃なシリーズもあります。
こちらも、ネットで購入できます。
歯科専用のホームケアペーストと、市販アパガードシリーズとの違いは、『ナノ粒子薬用ハイドロキシアパタイト』の配合量の違いだそうです。
(歯科専用のホームケアペーストの方が高配合)
つまり歯科専用の方が効果は期待できそうですが、まずはお手頃なものからお試ししてみるのもいいと思います!
知覚過敏におすすめの歯磨き粉のご紹介でした^^

